「栃木盲人キリスト信仰会」修養会・総会

 7月16日(木)栃木県青年会館(コンセーレ)にて開催されました。参加者はガイドヘルパーさん含め約30名でした。盲伝から主事の岸岡が出席しました。この日宇都宮地方は雷雨予報でしたが奇跡的に会の終了まで雨は降りませんでした。
 佐藤佳美さんの司会、田中雄二会長のあいさつと祈りで第一部の修養会が始まりました。
今年の修養会のテーマは「聖書との出会い」。初めに「聖書協会の働きについて」元聖書協会職員の岸岡が20分ほど話しました。続いて橋本満子さん(キリスト兄弟団真岡教会)が「救いの証し・日本国際ギデオン協会と私」と題して話されました。

 第二部総会では会員の近況報告と会計報告・承認、そしてこの修養会の今後について話し合いが持たれました。会員の高齢化や会長の田中さんが病を抱えていらっしゃることなどで今後の事が心配されましたが、何とか来年も会を続けることとなりました。
 予定の15時半を過ぎてもおしゃべりが尽きないとても楽しい修養会でした。