大分県クリスマス伝道集会報告

 第50回クリスマス伝道集会はさる12月14日大分市コンパルホールにて35名の参加の下開催されました。

 第1部のクリスマス礼拝ではグレイスチャペル大分の広田勝正牧師から「聖書が語る人生のゴール」というメッセージを通して「イエスキリストを信じる者は、一人の例外もなく神のみ国に招かれる」と教えていただきました。

 次に東京から来られた榎本千代乃姉から「神に恵まれた学生時代」というテーマで証しをしていただきました。榎本姉は、その血のにじむような努力がみのってみごと明治学院大学にパスされるとともに4年間の学業も全うされました。「この成功は会社を辞めてまで私を支援してくれた姉がいたからです」とお姉樣への感謝を述べたのが印象的でした。

 さて、榎本姉の罪の悔い改めの時は突然やって来ました。それは大学卒業後に就職した日本点字図書館の聖書研究会の場でした。姉妹はそこでルカによる福音書19章5節の「ザアカイ下りてきなさい」という主イエスの言葉が、まるで自分に向けられて語られたかのように強い衝撃を受けたとのことでした。そしてそれまで聖書を批判的に見ていたおのれの傲慢さを指摘されて、心からの悔い改めをさせられたと仰っていました。

 以上、終わりにここまでのこの会に注がれた神様のご恩恵に深く感謝申し上げます。