神奈川視覚障害友愛信徒会 春の集会報告

6月12日(金)、神奈川視覚障害友愛信徒会「2026年度春の集会」を開催し、38名の参加者がありました。会場の日本基督教団横浜指路教会は、1874年創立の大変歴史ある教会です。設立に尽力されたのは、ヘボン式ローマ字で有名な宣教医のJ.C.ヘボン氏です。師の功績や教会の150年余の歩みについて伺い、3階建ての大きな会堂の見学もしました。

  開会礼拝では、同教会牧師の藤掛順一先生が、「私たちは神の家族」(エフェソ2の19~22)からお話しくださいました。「主イエスの十字架の御業によりあらゆる隔ての壁が取り除かれ、今や、誰もが神の家族とされました。その目的は、聖書を土台とし、キリスト・イエスを要石(頭)とする一つの神殿(教会)を建て上げるためです。教会はキリストを頭とする一つの体です。私たちは聖書に堅く立ち、信仰の告白を大切にしましょう。」

 昼食の時間に自己紹介をし、その後は賛美と証しを中心に親睦を深めました。今回も、私たちが安心して楽しく、美味しく!過ごせるように、多くの方々が支援してくださいました。一番嬉しいのは、障害の有無に関わらず皆で礼拝し、「隔ての壁」の無い交わりができていることです。全てを主に感謝いたします。(報告 会長 青山しのぶ)