壮年部部長 宇仁菅一郎
気候変動や天災による被災者の皆様へお見舞いを申しあげつつ、お守りをお祈りいたします。
さて盲伝のこれまでの各部の活動は、年齢や性別という規定に則ったものでしたので、休部中の婦人部・青年部・国際交流部の皆様は参加して活動できる足場を失った状態でした。
しかし今総会期での規約改正によって、全員が一丸となって活動できる新たな集いを新設することが可能になりました。
月刊『信仰』誌、メーリングリスト、オンライン交流会などでの交わりによって支えられてはいるものの、高齢化による対面での交流の困難さや、会員同士の横のつながりによる支えあいへの配慮がますます必要となってくる時代を迎えている今、私たちにはどのような使命が与えられているのでしょうか?
そこで、皆様にもご参加いただいて、新しい集いでどのような働きが可能であるかを、ご一緒にお考えいただきたいと願っているところです。
高齢になるにつれて、身体や精神の不安定を感じ易くなる。友人や知人は減り、横のつながりが稀薄になって孤独に陥りやすくなる。そのような時にこそ、互いに支え合う仲間の輪が大切になると思います。
そのために、私たちはどのような働きができるでしょうか?メールとオンラインによる検討会となりますが、一人でも多くの方のご協力を願っています。
お申し込みは宇仁菅一郎まで、電話もしくはメールにてお願いいたします。